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夏海のお部屋~虹の架け橋~

-うつ病からの凸凹復活記- 検索萌えでどこまでいけるかな

『さちみたまサロン』@ゴールド と 『ゴリヤクセミナー』@萌えコン塾 がお得なお話 1

『萌えコン塾』0期生として 

『萌えコン塾』『ゴリヤクセミナー』に参加して思ったことと、

『さちみたま』のセッションを受けた者として

昨日『さちみたまサロン』@(私は)ゴールド の公開セッションを受けて、

それらの 

金額に比べて受け取れる量の多さを

身を持って体験したからこそ分かる

どれだけお得なのか?ということがあるので、

そのお話をしたいと思います。

 『さちみたま』ってなぁに?

サロンの説明の前に、『さちみたま』のご紹介を。

こちらの記事に書いてあるように、

『さちみたま』は、4人のエネルギーワーカーで構成されています。

sanalog.hateblo.jp

それぞれが 単独でも 馬鹿でかいエネルギーの使い手なのですが、

それぞれの得意分野(萌えどころ)を存分に発揮して、

相談者の問題に対して

色んな方向から『寄ってたかって』癒しまくって、

その問題の根本となるものから解決する

というセッションをしています。

 

今は値段が雲の上だと思いますが、私はたぶんその半額以下でセッションを受けました。

 

4人から300分ノンストップで、

寄ってたかって癒されまくって幸せな時間を過ごしました。

(セッションの体験談をアップしたブログを探したけど、みつからず。。。)

 

『さちみたま』が完成されて、1年ほどが経つかと思います。

その間に行われた多くのクライアントさんのセッションで、

毎回毎回セッションプレーヤーも『前効き』や『後効き』があり、

それらを乗り越えて、それらを解決して、

出発地点ですでにばかでかいエネルギー使だった彼らが

どんどんとバージョンアップして。。。

今、それぞれの能力がハンパないエネルギーの塊になっている状態だと思います。

 

どんどん進化するエネルギー体 が、『さちみたま』なのです。

 

そんな『さちみたま』が気軽に体感できる場として提供しているのが、

『さちみたまサロン』です。

sanalog.hateblo.jp

さちみたまサロンお申込み | さちみたま

『さちみたまサロン』のスゴイとこ

昨日 『さちみたまサロン』のゴールドコースの人限定に行われる

2ヶ月に1回のイベントに参加しました。

 

それは、Zoomという『スカイプ』のような、

ネット回線を使ったテレビ電話で行われる公開セッションなんですが、

一人15分という持ち時間で、

解決したい相談や悩み・不具合の調整などを、

ありとあらゆる方向からバッサバッサとクリアにして貰えるというものです。

 

参加者さんが持ち出す問題に対して、『それ』は無理 ってのがない。

 

で、私は ひたすらエネルギー支援をお願いしていました。

問題を解決できる脳に戻るように、

熱暴走している、すぐにフリーズしてしまう脳の疲労を何とかしたいって。

私の持ち時間15分全部をエネルギー支援して欲しいって。

 

私の時間が始まってすぐに

たけさんさなさんからの脳の冷却の支援が始まり、

まみさんは私への質疑応答を『ふりこよみ』で読んで、 

私への必要な支援を読み取ってたけさんに渡し、

それに応じてたけさんが追加支援と

脳内に溜め込んでいた不要なものお掃除と

そもそも『ない』もののダウンロードと、

追加で『集まる』と『スピード』のエネルギーを入れる。。。

という盛りだくさんの内容で たったの15分。

 

そしてちくさんは、その場を俯瞰して

必要なところに必要な言葉を短くバッサリと斬ったり与えたりして、

それ以外にも場のエネルギーの増幅をしたり。

知性の人ちくさんは、私の中では 寡黙な働き者ってイメージです(笑)

 

私にではなかったのですが、

その人に不要なエネルギーを

日本刀でもってバッサリと斬り離すという居合い道の施術も見ました。

(正確には、画像を停止して行ってるので、見えてない 笑)

 

この4人による 寄ってたかっての

『癒し』と『問題解決』と『大掃除』の時間を

1回に5時間ノンストップを 合計で2回(つまり10時間)

個人的に対面で行われるのが『さちみたま』セッションで、

それを15分で行われるのが『さちみたまサロン』です。

 

 『さちみたま』を体感した私が

『さちみたまサロン』の公開セッションを受けた感想は、

『助かった』のひとことでした。

 

『さちみたま』るほどの大工事は必要ないものの、

かなりのメンテナンスが必要な状態だと自覚はしていて、

ガス欠寸前だけど、

とりあえず1000円だけ入れておくかって感覚で受けたんですよね。

実は。

 

5時間セッションの『さちみたま』を知ってるからこそ余計に、

15分という時間があまりに短く感じてしまっていたんですけど、

何が 何が。

15分で スゴイとこまで回復しました。

脳の熱暴走が取れたのが 一番嬉しかったです。

 

今の自分に必要なものが 必要なだけ貰える場 が、

『さちみたまサロン』で、

しかも あの格安な金額で!!!ってのが、

今回の遠隔支援セッションの感想でした。

 

長くなったのでつづきます。

 

そんなこんな なお話を 萌え萌えで話すランチ会@東京をします。

会いに来て♪ 来て♪

 

www.reservestock.jp

 

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『痛み』と『感情』 その4

これは、2014年8月31日にアメブロにアップしたものです。

記事内で紹介しているリンク先(関連記事)は、以下の通りです。

  1. 『痛み』と『感情』 その1 - 夏海のお部屋~虹の架け橋~
  2. 『痛み』と『感情』 その2 - 夏海のお部屋~虹の架け橋~
  3. 『痛み』と『感情』 その3 - 夏海のお部屋~虹の架け橋~

 

当時の私は苦しみの真っ最中で、

そこを抜けるには自分だけでは無理だということを知っていたので、

堂々巡りから抜ける為にと、色んな方面の方の助けを借りていました。 

 

読み直してみて、色んなことを忘れてるなーって改めて思いました。

 

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>今日から 部屋の片づけをしようと思ったけれど、

夜に外出するのと、ネムネムなので昼寝をしてしまおうと思う。
↑ 結局 片付けは 後回し

ネムネムだけれど、どうしても気になるので、

最後の記事を書き上げてしまおうと思います。

まずは こちらの記事からご覧下さい

痛み と 感情 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海

(・・・最後まで 記事を書いて、結構特殊な 不思議ちゃんな内容になりましたが、あきれずにお付き合いください

さて、私は神様の親戚です への布石として。。。

私の祖父は 『視える』人でした。伯父も 従兄弟も。
そういう血筋だと思います。そして私も。

私は中途半端なので 『感じる』程度で、そして 霊媒体質。

つまり 貰っちゃうのです。
生きてる人からやら 死んでる人から。

『念』と言うもの は、生きている死んでいるに関わらず存在するもので、
だから 生きている人からさえ貰っちゃうんです

私は この『貰う』性質を何とかしたいと思っていました。
じゃないと 『こころ』を扱うと 貰っちゃうので(苦笑)

まだ 記事に書けていませんが、まみ@やじるし屋さんのセッションで、

私は『箱』だと言われました。

『自我』と言うものがない 空っぽの箱。

それは、3つの家庭でたらいまわし的に育てられたので、

『自我』を持っていては自分の身が危ういと感じてしまったから 

だということが判明しました。

 

3箇所の家に行き、

『そこ』の色に染まらないといけなかった

 

 

『そこ』の色に染まらないといけない私に 

『色』が存在していてはマズかったのです

そこかーーー!と頭を抱えました。そして。

たまちゃんに同じことを伝えると、たまちゃんはこう言いました。

凄いですね!巫女 なんですね!!

へっ?! 巫女?

神様の使いとして存在する、神聖な 巫女 だったんでしょね!!

人間の中において、神様に近しい存在の巫女 だったんですよ!!

もう へっ????!!!! でしたが、

2ヶ月前になるかな?


ダナ片山さんの中の人セッションを受けて、

私の『中の人』は、神様と妖精だと言われたことを思い出しました。


神様は、ギリシャ神話に出てくるような 人間っぽい神様で 

ちょっと浮世離れしている。

妖精は、木々や風や空など、精霊に近い感じ
だって。

どっちが 優位かって言うと、妖精が優位で、

楽しくなさそう って、そう診断されました。

たまちゃんに その話をしたら、やっぱり人間が苦手なんですよ(笑) って。

何だか すごく納得しました。

そしたら、私は もう少し自分の直感を信じても良いのかも って思いました。

自分の直感に もう少しプライドを持っても良いのかも~って。

そうたまちゃんに伝えて、あれあれ?って思いました。


私は 何一つ変わってなくて、

自己評価も上がってないのに、プライドって持てるもんなんですね!!

そうたまちゃんに伝えると、

自己評価 じゃなくて、自己認識が大切 って言われました。

そうか

自己評価 の前に 自分を認識する作業が大切で、

自分が 本当は何を持っているのか?を知るのはとても重要。

たまちゃんのセッションの前までは、

私の『空っぽ』の依り代体質って 最悪の欠陥だと思っていたのに、

大切にすべき 産まれて来る時に与えられたギフトだってことを 

自分で認識することができました。

そうか。
だからか~って楽しくなって、
じつは。。。って笑いながら話をしました。

生きている人は 本音と建前があるけれど、

死んでいる人には 『真実』しかないし、駆け引きもしない。

だから、生きている人の方が 苦手だったんです~って(苦笑)

って言ったら、本質的なものが見えてきました。

だったら、生きている人に対して好かれようとしなくても良いんじゃない?

だから、無理して頑張る必要なんてないんじゃない?

そう思えました。


だって、死んでいる人は 私に対して正直にぶつかってくるのに、

正直にぶつかって来ないような、生きている人の方がおかしい。

そんな、『私に対して正直じゃない人』の為に

私がご機嫌を取ったり 

理解しようと一生懸命頑張る必要なんてないんじゃない?って。

何かね、目が醒めた思いがしました。

もう一つ たまちゃんがくれた言葉がありました。

夏海さんは 巫女なんだから、神聖な存在なんですよ。

そうか。。。神聖な巫女なんだ。

じゃぁ、神聖な私を汚す人には近づかなくても良いんだよね。

神聖な私が神聖じゃなくなる場所へは 近づかなくても良いんだよね。

私の神聖さ は 私が守らなければならないから、

私を汚す人は、近寄らせる必要はないし、そんな場所へ近づく必要なんてない。

前回のまみさんの 私の中に伊勢神宮を持てって言われたこと が、

ようやく腑に落ちました。

スカイプセッションの終わる時間が近づいてきたので、

行動課題を何にするのか?を決めます。

では 夏海さんが神聖でいられるには、

次のセッションまで どう過ごせば良いでしょうね?って聞かれて、

私がご機嫌であれば 良いって そう思いました。

ご機嫌・・・・ そう 歌っていられるような。

いつでも 私が歌っていられるようなご機嫌な状態であれば良い

その為には、

何か言われた時には、私が歌ってご機嫌な状態でできることなのか? と 

自問自答しながら決めること

それを 行動課題に決めました。

結構 お花畑な話になりましたが、

次の記事で みなさんが使えるような内容にして お贈りします。

続きは こちらから

痛み と 感情 ~ こころの中の聖域 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海

 

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『痛み』と『感情』 その3

これは、2015年8月29日に

アメンバー限定記事としてアップした記事です。

記事内でご紹介している過去記事は 以下になります。

  1. 『痛み』と『感情』 その1 - 夏海のお部屋~虹の架け橋~
  2. 『痛み』と『感情』 その2 - 夏海のお部屋~虹の架け橋~

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この記事の続きです

痛み と 感情 2 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海

『痛み と 感情 2』 で、体に感じた『痛み』や『重み』に 寄り添ってみる と言うことをしました。

この 寄り添う という表現を理解するのは たぶん難しいと思うのですが、
そう言えば 昨日友達とお喋りしているときに こう説明しました。

失敗して号泣している親友の横で ただ一緒に座って、気持ちが落ち着くのを待っている状態。

なだめることもせず、
何か助言をすることもせず、

あなたが自分の力で泣き止むことを信じているよ
あなたが 自力で泣き止む力を持っていること を 信じているよ
私は あなたの側で その『時』が来るのを 一緒に待っているよ。
私は あなたと 共に ここにいるよ

そう思いながら ただたさ 側にいること
それが 寄り添うってことだと思います。
朝ドラの『花子とアン』で 北海道から帰って来たモモちゃんが、『つらい』って泣いた時の 兄やんのように。
何も言わず ただ側にいること。

究極の状態になっていると、ある意味『言葉』なんて無意味なんです。
どんな言葉も 聞き入れることなんてできない。

そんな究極の状態が、体の反応として出ているならば、
何も言わず 痛みや 違和感や 不快感 に ただただ 寄り添うこと、
『そこ』に あなたがいること を 私は知っているよ と
あなたの存在に気付いているよ と
あなたと 私は 共にいるよ と
『あなた』と 『わたし』は ひとつなんだよ と
そう 『痛み』 や 『違和感』 や 『不快感』 に伝えて
今まで気がつかない振りをして 無視をしていてごめんね。
今まで 気付かなくてごめんね。
そう 伝える。

『からだ』と 『こころ』が 実は繋がっているってことを 味わう。

まずは 『そこ』から始めるんです。

私の体と 心が繋がっていて、こころ の歪みを 体の反応として出ているのならば、

その『体の反応』は 何か言いたいことがあるはず。

つまり、 
いっぱいいっぱになっている 心の代弁者が、体に出てきた反応である ということなんです。

と、言うことで、始まりは 防弾チョッキでした。

私が 無意識に口に出して説明した 『防弾チョッキ』は、本当に私を護る為に存在してくれていたってこと だったと言う訳でした。

で、次に出てきた 肉の塊のようなもの は。。。。?

次につづきます。(説明が 長くなりすぎてしまった

次の記事につづく

痛み と 感情 4 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海

自己紹介 2 ~ レンアイカン ~

この記事は、2014年7月22日に『夏海のお部屋』にアップした記事です。

こちらの記事の続きになります。

natsumi-no-oheya.hatenablog.com

前回の生育歴同様に、『うつへの軌跡』カテゴリで紹介しています。

これをアップしたら、何て嫌な女なんだろうって言われるかな。。。

そう思いながら アップします。

(これをアップした頃には、顔見知りの『誰か』に読まれる想定なんてなかった)

 

では。

 

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私は 『沢山の人』と付き合って(ステディとは限らない)、

その中から「この人!」と決めた人と結婚しなさい と、

母親から言われて育ちました。

 

自分の恋愛経験が乏しく、

結果として父親と結婚してしまって失敗したと言って。

 

『世間知らず』にはなるな と言われていました。

 

逆に、

これからの時代、手に職さえあれば女一人でも生きていける。

欲しいなら子供だけ作れば良い。

好きならば同棲すれば良い。

ただし、離婚するのは大変だから、結婚はするな と、

お互いに結婚は失敗だったと思っている両親から言われて育ちました。

 

手に職をと言って 母親はピアノを習わせ、

父親からは弁護士になれと洗脳されて。

(後に『行政書士』に変わったが)

 

私は活発な子供だったので、近所の男の子たちと駆けずり回ってました。

冒険ごっこや探検ごっこをしたり、木登りなどをして、

家にはいない子供でした。

 

そのまま育ってしまったので、男女の区別なく話をし、

中学で引っ越していじめに遭ってからは友達は男友達の方が多く、

裏表のない男子の方が付き合っていて楽でした。

 

高校3年生の時、同じクラスの、

友達から『カス』と呼ばれている子と付き合い始めました。

(その時点で 気づけよオレ)

 

家にもよく遊びに行って、

その母親とも一緒に料理を作ったりする仲で、

『カス』の妹は部活の後輩でもありました。

 

部活や塾で外出する理由がなくなると、私には家にいなくて良い理由が必要で、

私には『彼』という存在が必要でした。

(前にも書いたけど、『男』である必要はなかったんだけど。)

 

もうダメかも…って思った時には次を探します。

自分勝手な酷い話ですが、

私には、家にいなくて良い理由が必要だったので。

私には、必ずパートナーが必要でした。

 

ただ、私はハードルは低いけれど、浮気はしません。

きちんと手順を踏んで、きちんと別れてから次の人と始めるって

仁義は切ってたつもりです。

 

だから、『自然消滅』なんて有り得ないことでした。

 

うやむやのまま終わる?

じゃあ、次を始められない。

 

高校時代から付き合っていた『カス』と短大卒業まで付き合い、

遠距離恋愛を頑張り…21歳?22歳?23歳?別れを告げ、

次の人と付き合い始めました。

 

そして 私に振られたと私の妹に泣きつき、

2人は付き合い始め、結果私は入院することになったのです。

痛み や 苦しみ や 悩み と カラダ

これは 2015年8月29日に

アメブロの『夏海のお部屋』に アップした記事です。

 カテゴリは、精神以外から見た『うつ病です。

(目次はこちら→http://ameblo.jp/natsumi-no-oheya/themeentrylist-10085567089.html

 

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今朝 ブロ友さんに メッセージを送りました。

『辛い』を 我慢しないで 『誰か』に助けを求めることができるように って。

今年に入って突然 怒涛のようなスピードで話が進んで 同居の為の引越しの前作業と 引越しと 引越し後のトラブルと、同居解消への話し合いと。。。。

うっかりと うつ病になるところでした(笑)

どうして義母とトラブルになったのか? の、本当の理由は誰にも言うことができず(今ではやっと3人に話ができた)、
それに付随する『説明できない』ことを解決できるようにと私がどれだけ頑張ったか?も誰にも愚痴ることができず、
起こった問題が私の被害妄想でも何でもなく 全て『事実』であって、
そんな状況で よく頑張れたねって言ってもらうことが、話をすることによって やっとできました。

人間というものは 『共感』によって 自己認識ができる生き物なのだそうです。

すごくすごく頑張って 80点を取った。
それも クラスの平均点が50点くらいの 難しい問題だった。
ほら!80点も 取れたんだよ! って 褒めて欲しくて親に見せたら、

もう少し頑張ったら90点や 100点が取れたのにね って言われてしまったら。。。。。

もう少し頑張ったら90点や 100点が取れたね は、

仰るとおり としか言えない事実だろうけれど、
子供が欲しい言葉は よく頑張ったね!!って 努力を評価する言葉と 
その先にあった80点を取れたことを 賞賛する言葉であって、

もっと頑張れって言葉じゃなかったりします。

あなたの頑張りが足らなかったから 90点や100点が取れなかった

そんな自分を責めるような言葉を 褒めて欲しいと思って得意げに報告した子供は聞きたくはないのです。

同じように 減薬 → 断薬 は 個人的な孤独な戦いで、

頑張ったこと を 評価して貰いにくいもの なんです。

朝 起きられるようになった
夜 眠れるようになった
家事ができるようになった
仕事に行けるようになった

大人になったら 褒めて貰える機会は格段になくなって行きますが、
『普通』と言われる生活ができなかったところから、
『普通』と言われる生活ができるようになったからって、
言って貰えたところで 「よかったね」 くらいしか言って貰えず、
そこまでの頑張り
乖離症状に耐えていること や 
食事に気をつけていること や 
生活を見直して努力して癖を改善したこと や
人生そのものを見直したこと など
目に見えない頑張りに対して評価して貰えないのです。

だから つらい。

評価がされないこと に 悲しみを感じて、
その悲しみを与えた、自分の人生を台無しにした『向精神薬』へ 『精神科医』へ 『精神医学会』への 『怒り』へと変化する。

怒りは 行動への原動力や エネルギーになります。

でもね、エネルギーを使うこと は 疲れを伴います。

怒りに費やしている疲れを 取る場所はありますか?

怒りや 悲しみに共感してくれる人は 身近にいますか?

昨日 私は 去年知り合ったセラピストのスカイプセッション(パソコンやスマホを使っての遠隔電話カウンセリング)を受けました。

こころ の 痛み 悲しみ 苦しみ 、寂しさ や 孤独感や 理解して貰えないじれったい『思い』

そんな全ての感情は、体に 違和感や 痛みを持って 私たちに知らせてくれています。

私は 他人(自分以外の人間)からの攻撃に身構える ということ を、
赤ちゃんの頃から行っていたこと が 理解でき、
その身構えるポーズ を 実際に体で無意識に取っていたから、肩こりが治らない ということ を学びました。
そして その『痛み』を 理解して、『痛み』が そこに在る意味 というものに気付いたら、
『痛み』は 自分の役目(身構えることによって本体である私を護る という役割?)を終えたのか、去って行きました。

こころ と 体 は 繋がっています。

どうか こころ だけ ではなく、体の痛みにも注目して、体も大切にしてあげて下さい。

※ そのセッションの模様は、『ちっちゃな夏海のお部屋』で 記事にしています。(アメ限なので、気軽に申請して下さいね。記事がなくても メッセージを頂けたら大丈夫です
 (痛み と 感情 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海

 

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自己紹介 1 ~ 生育歴 ~

これは、2014年7月14日に

アメブロの『夏海のお部屋』でアップした記事です。

 

この記事のカテゴリは、『うつへの軌跡』です。

なぜ ここまで書いたのか?と言うと、

初めて精神科に行った時に話した内容だったからです。

 

精神科に行くと、初診の前に『聞き取り』という時間が用意されます。

『ちゃんと』した病院だと。

何件かの病院に通院しましたが、

副作用が出た時に怒鳴られた病院以外は全部『聞き取り』の時間がありました。

 

そこでは、生育歴などと『今』現在のお話をします。

抑うつ状態』になって、

病院に行かなきゃいけなくなった『根源』原因を探るため だと解釈した私は、

  • 『特殊』な家庭環境で育ったこと
  • 転校続きだったこと
  • 弟が死んだときのこと
  • 妹とのトラブルで死のうとして病院に入院したこと
  • 流産したこと

それを全部話そうとしましたが、

どの病院でも高校くらいで 『待った』が掛かりました。

 

『どこ』に原因があるのか?を 私は知りたかったのに(苦笑)

 

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時系列に沿って簡単に 淡々と書くので、淡々と読んで下さい。

決して集中しないこと。

決して思い入れしないこと。

 

心がざわつき始めたら、読むのを停止して下さい。

どうか ご自分の心を守ってお読み下さい。

 

では。

 

私が生まれた時、それぞれがそれぞれの思惑で喜びました。

父母と、

生まれたばかりの子供を病院の手違いで亡くした伯母夫婦と、

やっと自分達の元で生まれた孫だと喜んだ祖父母と。

(すでに3人の『孫』は生まれてはいるが、息子の子供なので関係が薄い)

 

私は、その3組の『家庭』をたらい回し的に育ちました。

 

仲良し夫婦の伯母夫婦と祖父母、

最悪の夫婦仲の父母の元で。

 

私は伯母から、

『親が忙しいから預けられた可哀相な子供』と言われて育ちました。

何度も何度も。

伊勢神宮で商売をしていたので、

そこに来るお客さんにも、私をそんな風に紹介していました。

 

ただ、一つ下の妹と3歳下の弟は実家で育っているので、

『忙しいから預けられている子供』ではなく、

私はいらない子だから預けられているのだと認識していました。

 

小学校4年で 初めての転校。

(その転校は実は『夜逃げ』をしたのだと 大人になってから判りました)

 

社会に適応できない人たちが集まっている部落(養鶏場を経営している敷地)の社宅に住んでいました。

そこには、住民票を移転できない人もいたそうです。

 

 

仲良しになった子は母親から

「遊ぶな」「仲良くなるな」と言われたとそう言ってました。

私に会ったこともないのにそんなことを言われるなんて、

当時は理不尽だと思いましたが、

そのカラクリを知ると なるほど~とか思います。

 

この時、人生初のいじめに遭いました。

 

問題あり の子供が、転校して『異質』の存在として教室にいること。

 

ただでさえ『異質』の転校生が、 その上元々『問題あり』な場合、

いじめられるのは当たり前か(^_^;)って少し思います。

 

最初は好意的に守ってくれていた教師からも見捨てられて、

「大人(学校の教師すら)は頼りにならない」と本格的に自覚しました。

 

そう言う意味で、小学校4年生で私の『子供時代』は 終わりました。

 

文通という手段で転校前の友達と交流を図っていましたが 

だんだん返事が来なくなり、

私は友達にとって『いらない存在』になったという『悲しみ』を知りました。

(『死んだ気持ち』=『私がいなくても世界は何ひとつ変わらない』 

 という思いを体験した)

 

小学校5年生の9月に1度目の転校。

 

前校と同様に 1学年に1クラスしかなく、

転校直後から なぜか私をいじめる男の子がいて、

その理由が 『私』が悪い訳ではなく、

私が転入したことによって、

次に転入者が来た場合には2クラスに分かれてしまう からだと 

他の子から教えられてショックを受けました。

(そうか。『私』の性格云々じゃなく、

 『私の存在』自体が 邪魔だったんだ。  

 それを無意識に感じてたんだね ちっちゃな私。 

 そりゃーショックだ。)

 

クラスの何人かが通っていたお琴の教室に入りたいと言ったら、

そのうちの一人に拒絶されて諦め、

じゃぁと、6年生になったら剣道の教室に入る予定でした。

 

小学校6年生の新学期 3度目の転校。

 

私には、『剣道の教室に通える』はずだった6年生は やっては来ませんでした。

 

隣町への引越しだったので、

自転車で30分ほど掛けて 転校前の学校の運動会を見に行った時に、

そこには見知らぬ男の子(転入生)がいて、楽しそうに仲間になっていました。

 

少し前に私がいた場所に私の居場所はなく、

その代わりに見知らぬ男の子がいて楽しそうに笑っている。。。

 

私は『最後の一人』として いじめの標的にされていたのに、

理不尽だと憤慨しました。

 

そこの『日常』の中には、私はもう存在していなくて、

私はまた『死んだこと』になったと思いました。

 

小学6年生かな?中学1年生かな?親の性交と遭遇しました。

 

壁のない隣部屋で『こと』が行われていて、

その一部始終を聞く羽目になりました。

(その時はもう夫婦仲は最悪で、離婚しないのが不思議だと思ってました。)

 

父親に嫌悪感(ささやき声が やがて トラウマになっているらしいと 最近判明)

母親に嫌悪感(嫌ってるのは明らかなのに、喘いでんじゃねーよ!とか思った)

 

中学1年生 色々あったけど割愛

 

中学2年生の5月に転校 

 

大好きだった子に思いを告げられず引っ越すことに。

 

転校後のGWに 転校前に入っていた軟式庭球部の、

 転校しなかったら私が出ていたはずの試合を、

部外者として応援しに行来ました。

部外者として。。。

 

転校後すぐに クラス中の女子からシカトされ始めました。

 

同じクラスにいた 母親の出身地が同じ の 一番の仲良しに相談して

それなりのアドバイスを貰っていたら、

実はその子が 首謀者でした

それが一番ショックでした。

 

元々男女の区別なく話をしていたけれど、女子からはシカトされてたので 

必然的に男子とだけ会話することになっていたら、『男好き』の勲章を頂きました。

(理不尽だと思ったさ)

 

中学3年生 本屋さんへ行った帰り道 

後ろから付けて来た男(1コ下の他校生だと後日判明)に 

あざができるほど膝蹴りを受け、キスされました。

 

危うく暴行されそうだったけれど、

近くを通りがかった人に「助けて!」と叫んだので、暴行されずに済みました。

 

高校時代 『男好き』の勲章は 衰えず(苦笑)

 

ある日、友達(その娘の『子供っぽさ』を微笑ましく愛していた)から、

「用事があるから、先に帰ってて」と言われました。

その友達と校門でばったりと会いました。

 

その友達は、付き合い始めた『彼』と一緒でした。

 

友達いわく、「夏海に彼ができたと言うと取られるよ」と助言されたとか。

 

私には私の好みがある。(言えなかったけど)

 

友達が『女』になったことを悲しみ、残念に思いました。

同時に  信じていたのに 裏切られた感がありました。

 

高校時代、初代の夫のうーたんと出会いました。

私の男友達の先輩で、以来先輩後輩としての付き合いが始まりました。

 

初代うーたんの自由奔放な彼女(みー先輩)と付き合ったり別れたり、

うーたんの実家で同棲したり

別れたりを繰り返しているのを側にて見ていました。

 

短大時代、 高校時代にシカトされた経験から女性恐怖症になっていた私が、

女子の中で過ごすという経験をしました(^_^;)

 

高校3年生から付き合い始めた男①と 短大時代も付き合っていました。

 

卒業後遠距離恋愛に。

当時は携帯電話はなく、 公衆電話というツールを使っていました。

(私からは連絡ができない)

が、 人づてに部屋に電話が開通したことを知ります。

 

また、会えないのを我慢していましが、

人づてに 実は時々帰って来て友達とは会っていることを知ります。

 

私は『自然消滅』という曖昧なのは嫌いなので、別れを切り出しました。

(だって、一番仲良しの友達が 彼女なんじゃない?って思った)

 

男①は落ち込み、私の妹に泣きつき、二人は付き合い始めました。

 

別れてから ほとんど直後でした。

『痛み』と『感情』 その2

この記事は、2015年8月28日にアメブロでアップした記事です。

アメンバー記事として限定公開した記事をご紹介します。

こちらの記事の続きとなっております。

あわせてお読み下さい。

『痛み』と『感情』 その1 - 夏海のお部屋~虹の架け橋~

 

※ 防弾チョッキ(記事参照)の無料画像を検索萌えで探してみたところ辿り着けず、

  ここまで辿り着くのに15分かかったw

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さて、前置きが長くなってしまいました
こちらの記事の続きです。

痛み と 感情 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海

私は自由だ~ってなっている今、体はどんな感じですか?って聞かれました。

軽いですか?
さわやかですか?って

先週からの疲れが残ってるし、世界陸上を夢中で見て寝不足だし(苦笑)
軽く頭痛はしてるし。。。って思って体をスキャンしてみると、
頭が重いことと、何よりも 背中の張りがハンパなかったので、それを伝えてみました。

防弾チョッキを着ているようだ って。
(イメージとして 歯医者さんのレントゲンを撮る時に肩から乗せられるチョッキみたいな重いものでって説明しました。)


こんなの。 ちなみに イメージした色はピンクでしたが。


これに衿があって、衿を立てている状態で、首も固定されている。

思いし身動き取れないし、張ってるし、もう大変な状態になっていて どうにかしたいって思っていたところです。

温度は 体温くらいに馴染んでいる感じ。

で、その『重み(違和感)』と一緒にいる ということをしました。

ここで ちょっと説明をします。

心の痛みや 苦しみや 怒りは、体の反応として現れます。

例えば 怒りは 肝臓に出やすく、怒りを我慢しすぎると 肝臓の病気になるくらい。
肝臓は 我慢強い臓器なので、深刻な状態にならないと痛みを自覚しません。
なので、肝臓を大切にするという意味も含めて、『怒り』は 発散しましょう。

我慢は 腰痛として出ます。
(『痛み』の専門家のオゼッキー師匠も そう仰っております → 慢性腰痛の人がチェックすべき3つのポイントを知っていますか? by 身体軸で気楽になれる専門家:尾関直人 さん

言いたいことを言えなくて我慢強い子供は 寝ていると歯軋りをするし、(だから肩こりが酷いとか、顎関節症になるとかね)
恐怖や不安は 慢性肩こりになる。

『こころ』の痛みや 苦しみや 怒りは、体のどこかに反応が出て、
『体』の痛みとして出て 解りやすい形になって現われてくれて、私たちに教えてくれているんですよね。

で 背中のハンパない張り 肩にずっしりと重い防弾チョッキの重み

『それ』を そのまま味わってみました。

コツは 私の感情を一切挟まないこと。
痛い や、悪い ⇔ 良いなどの 感情はジャッジを一切挟まないで、ただ『重み』と共に居ます。

何か行ってますか? と たまちゃん。

私には この『重み』が 説明はつかないけれど 何だか判っていたような気がします。
でね、
防弾チョッキが『お疲れ様』って言ってたんです。
そして
『離れないから』 って。

そう簡単に離れないからね って 笑いながらそう言ってるイメージでした。
意地悪な感じはなく、私を責めている感じや 苛めてる感じでもない、
言ってるセリフと 私を押し付ける重さとは 全く逆な感じ。

じゃぁ、その言葉を味わってみてください って言われて、味わってみました。

そしたら、防弾チョッキは優しくて暖かくて、私を守って包んでいてくれていた ってことに気がつきました。

正確に説明すると、私が気がついた。。。のではなく、
防弾チョッキの優しさが 私に染みてきた。。。って感じで、
そのあまりの優しさに 号泣しました。

泣いている私に たまちゃんから、
「私を守っていてくれてたんだね。ありがとう」って言いながら、
その防弾チョッキの優しさを感じて味わってみてくださいって言われて、
しばらく号泣しながら味わっていたら、そのまま浮いてしまいそうなくらい体が軽くなりました。

防弾チョッキがなくなって、体が軽くなったんです。

あれっ? あれれっ? って。

たまちゃんのスカイプセッションでは、映像のやり取りはしません。
なので 私の顔を見ることも たまちゃんの顔を見ることも お互いしません。
私は愛知県で、たまちゃんは札幌で パソコンに向かって話をしているので、手を触れることもしません。

身体的な施術を一切しない状態で、言葉のみで誘導してもらって、実際は私一人しかいない部屋で、
長年の肩こりがなくなったのです。

思い返してみたら、私はずっと お化け屋敷の中にいる 緊張した状態で24時間50年過ごして来ました。
寝ている間も ファイティングポーズを取っていた自覚もあります。

そんな状態でいて、肩こりにならない方がおかしい。

防弾チョッキは 他人からの攻撃から私を守る為に 『そこ』にいて 私を包み込んでいてくれていたようです。

次に現れたのは 肉塊ですが、長くなったので またもや つづきます

痛み と 感情 3 by 【ちっちゃな夏海のお部屋】 夏海 へ

 

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