夏海のお部屋~虹の架け橋~

-うつ病からの凸凹復活記- 検索萌えでどこまでいけるかな

南砺移住計画 ~ 初めの一歩 ~

壮大な現在進行形のお話を体験順に少しずつお話します。

お付き合い頂けたら嬉しいです。

こちらの記事からお読み頂けたら、より理解し易いかと思います。

natsumi-no-oheya.hatenablog.com

 

さて。

私は結婚しています。

夫がいて、夫も仕事をしています。

私が 生まれて初めての『ホーム』を見つけたからと言って、

夫のKBと一緒に絶対に行けるとは思ってはいませんでした。

なので、記事の内容通りの話を萌え萌えで話はしたものの、

もし、一緒に行けないと言われたら、離婚も覚悟していました。

それくらいに、

私には『帰ること』ができる居場所というものが ずっと欲しかったんだなと思います。

 

話を聞き終わった後の夫は少し乗り気でした。

そこで、初めの一歩をと、すぐさま計画しました。

初めの一歩

移住をする

こんな家に住む

 

この思いをイメージできて『現実』のものとして持つ為には、どうしたら良いか?

 

KBの『乗り気』を失くさないうちに、最初の一手として

実際に家を見に行く

ということを計画しました。

 夫婦共にロングドライブが大好きなので、

KBに運転を任せて東海北陸道を北上しました。

夫婦共に初めて見る樹氷に興奮して、現地に到着。

私が回った順に萌え萌えで家を紹介して行きました。

イメージトレーニング

実際に家を見てもらう

実際に土地を見てもらう

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実はこれ、イメージトレーニングになるんですよね。

 

私からの話だけ ではなく、自分の目で 

どんな家に移住するのか?

どんな場所で暮らすのか?を イメージしやすくなります。

お店はあるのか?

コンビにはあるのか?

など、私のアンテナに引っかかった情報だけではない、

自分が欲しい情報を得ることができます。

 

実は私がうつ病を卒業してからロングドライブをするようになって

うつ病時代は生きるのに必死で『遊び』どころではなかった)

KBも田舎に住みたいと言っていました。

 

人に左右されずに自分のペースで仕事をしたい。

農業もやってみたい と。

 

ずっと夢も過去も未来にも興味が全くなかったKBが、

初めて未来を語り、

初めて夢らしきことを語ったのが、農業だったこと。

 

農業を始められそうな環境であること を、

実際に目にすることは重要で、

夢が現実になりそうだという希望が出てきて、

移住に前向きになったようです。

 

その日は そのまま家を見ただけで

引き続いてロングドライブして、北陸道経由で家に帰りました。

 

お読みいただき ありがとうございます。

この先は、 

実際に現地の人に会って話を聞く の巻き に つづきます。